水辺・海辺

有毒

ザゼンソウ [毒]

和名ザゼンソウ 有毒 別名ダルマソウ・ベコノシタ・ベゴノシタ・ウシノクチヤ・スカンクキャベツなど漢字で書くと「座禅草」概要山岳地の湿地に生育し、1~3月頃に自ら20~25度程度まで発熱して周囲の氷雪を溶かしながら開花します。紫色の部分は仏炎...
有毒

ミズバショウ [毒]

和名ミズバショウ 有毒 別名カンノンバス・ベコノシタ・ベゴノシタ・ウシノクチヤ・ヘビノマクラ・パラキナ・イソキナなど漢字で書くと「水芭蕉」概要湿地などに群生し、低地では4~5月頃、高地では雪が融けた後の5~7月頃に花を咲かせ、花の後に葉が地...
可食

オカヒジキ

和名オカヒジキ別名ミルナ・オカミルなど漢字で書くと「陸鹿尾菜・陸羊栖菜」概要葉や茎は多肉質で、茎は地面を這うように伸び生育すると草丈20~30cm程になります。多肉質の葉に水分を貯め、満潮時には海水に浸かってしまうような厳しい環境でも生育し...
可食

アシタバ

和名アシタバ別名ハチジョウソウ・ハチジョウグサ・アシタグサ・アシタボなど漢字で書くと「明日葉」概要日本原産のセリ科の多年草で温暖な海岸地方に自生するほか、八丈島など伊豆諸島で多く栽培されていることから「八丈草(ハチジョウソウ・ハチジョウグサ...
可食

クレソン

和名オランダガラシ別名ウォータクレス・クレス・テイレキなど漢字で書くと「和蘭芥子」概要ヨーロッパ原産のアブラナ科の多年草で、日本には明治初期に西洋野菜として導入されて栽培が始まり、現在は帰化植物として日本全国の水辺などに野生化したものが自生...
可食

セリ

和名セリ別名タゼリ・ミズゼリ・ネジログサ・シロネグサなど漢字で書くと「芹」概要日本原産のセリ科の植物で水田や湿地などの水辺に自生するほか野菜として栽培されたものも流通しています。春の七草としても知られ、人日の節句(1月7日)に七草がゆとして...
有毒

ドクウツギ [毒]

和名ドクウツギ 有毒 別名イチロベゴロシ・イチロベイゴロシ(一郎兵衛殺)など漢字で書くと「毒空木」概要トリカブトやドクゼリと並ぶ日本三大有毒植物のひとつで、全草にアルカロイド系の毒成分を持つ毒草です。樹高1~2mで根元から細い枝が何本も出て...
有毒

ドクゼリ [毒]

和名ドクゼリ 有毒 別名ウマゼリなど漢字で書くと「毒芹」概要トリカブトやドクウツギと並ぶ日本三大有毒植物のひとつで、全草に猛毒のシクトキシンが含まれる毒草です。春先の葉の形状が食用にできるセリとよく似ており、生育環境も共通しているため誤食に...
可食

フキ

和名フキ別名ヤマブキ・ノブキ・ミズブキ・フキノトウなど漢字で書くと「蕗・苳・款冬・菜蕗」概要日本原産の多年生植物で河川の土手や用水路の周辺、沢、河川の中洲など湿気の多いところに自生するほか野菜として栽培されたものも流通しています。早春の花の...
可食

ウワバミソウ

和名ウワバミソウ別名ミズナ・ミズ・アカミズなど漢字で書くと「蟒蛇草」概要草丈30~50cm程度、直径8mm~1cm程度の多肉質で水分を多く含んだ柔らかい茎で茎の根元は赤みを帯びています。春(4~5月頃)の茎は灰汁や味の癖も少なくおひたしなど...