フキ

フキ 可食

フキ

和名 フキ
別名 ヤマブキ・ノブキ・ミズブキ・フキノトウなど
漢字で書くと「蕗・苳・款冬・菜蕗」
概要 日本原産の多年生植物で河川の土手や用水路の周辺、沢、河川の中洲など湿気の多いところに自生するほか野菜として栽培されたものも流通しています。
早春の花の蕾はフキノトウ(蕗の薹)と呼ばれ、独特な芳香と苦味があるため天ぷらや和え物などに利用されます。
また、葉や茎の部分は和え物や煮物などに調理されるほか、醤油と砂糖で煮つめた佃煮「きゃらぶき」も代表的な料理です。
可食部位 葉・花(つぼみ)・茎
採取時期 春~初夏(3~6月)
料理 下処理:葉や茎は下茹でして灰汁抜きをする。フキノトウはさっと茹でる。
料理:葉や茎はきゃらぶき・和え物・煮物など、フキノトウは天ぷら・和え物など
国内分布 日本全国
生育場所 湿気のある草地や山道、河川の土手や用水路の周辺など
種別 多年生草本
学名 Petasites japonicus
分類 界:植物界 Plantae
階級なし:被子植物 angiosperms
階級なし:真正双子葉類 eudicots
階級なし:キク類 asterids
階級なし:キキョウ類 lamiids
目:キク目 Asterales
科:キク科 Asteraceae
亜科:キク亜科 Asteroideae
属:フキ属 Petasites
種:フキ P. japonicus
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