
| 和名 | ワラビ |
| 別名 |
ワラビナ・ヤワラビ・サワラビなど 漢字で書くと「蕨」 |
| 概要 |
草原、谷地、原野などの日当たりのよいところに群生するシダ植物です。 春から初夏にかけて新芽の先端の葉が開く前に採取して食用できるほか、球根から採れるデンプンは「ワラビ粉」として「わらびもち」などに利用されます。 一方で適切にアク抜きをせずに食べると中毒を起こす場合があります。 また、発癌性物質のプタキロサイドが約0.05~0.06%含まれています。 |
| 可食部位 | 新芽 |
| 採取時期 | 春から初夏にかけて |
| 料理 |
下処理:重曹や木灰をふりかけて沸騰した熱湯を注いで一晩置いてから流水ですすぐ。 料理:おひたし・和え物・汁物の具材など |
| 国内分布 | 北海道・本州・四国・九州 |
| 生育場所 | 日当たりのよい道端・土手・スキー場などの草地 |
| 種別 | 多年生草本 |
| 学名 | Pteridium aquilinum | 分類 |
界:植物界 Plantae 門:シダ植物門 Pteridophyta 綱:シダ綱 Pteridopsida 目:シダ目 Pteridales 科:コバノイシカグマ科 Dennstaedtiaceae 属:ワラビ属 Pteridium 種:ワラビ P. aquilinum |