可食

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フキ

和名フキ別名ヤマブキ・ノブキ・ミズブキ・フキノトウなど漢字で書くと「蕗・苳・款冬・菜蕗」概要日本原産の多年生植物で河川の土手や用水路の周辺、沢、河川の中洲など湿気の多いところに自生するほか野菜として栽培されたものも流通しています。早春の花の...
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アケビ

和名アケビ別名アケビカズラ・アクビ・キノメなど漢字で書くと「木通・通草・山女・丁翁」概要つる性の落葉低木で茎は他の植物などに絡みつきます。春には新芽が、秋には果実が食用になります。果実は楕円形で熟してくると縦に割れ、開いた部分から白い果肉が...
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ヤマノイモ

和名ヤマノイモ別名ジネンジョウ(自然生)・ジネンジョ(自然薯)・ヤマイモ(山芋)など漢字で書くと「山の芋」概要日本原産のつる性植物で茎は他の植物などに絡みつきます。根は地中深くにまっすぐに伸び、長いものでは1mを超えることもあります。根はす...
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ウワバミソウ

和名ウワバミソウ別名ミズナ・ミズ・アカミズなど漢字で書くと「蟒蛇草」概要草丈30~50cm程度、直径8mm~1cm程度の多肉質で水分を多く含んだ柔らかい茎で茎の根元は赤みを帯びています。春(4~5月頃)の茎は灰汁や味の癖も少なくおひたしなど...
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ギボウシ

和名ギボウシ別名ウルイ・ギンボ・タキナ・ウリッパ・アナマ・ヤマカンピョウなど漢字で書くと「擬宝珠」概要ギボウシの蕾が神社・寺院など伝統的な建築物の橋や階段などの手すりの柱の上に設けられている装飾「擬宝珠(ぎぼし)」に似ていることが和名の由来...
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タラノキ

和名タラノキ別名タラ・タランボ・タランポ・タラッペ・オニノカナボウなど漢字で書くと「楤木・桵木」概要ハリギリやコシアブラと同じウコギ科の植物で、成木で樹高2~5mまでの低木です。幹はあまり枝分かれせずにまっすぐに立ち、枝の樹皮に鋭い棘が多数...
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ミツバ

和名ミツバ別名ミツバゼリ・ヤマミツバなど漢字で書くと「三つ葉」概要10~15cmの草丈で先端に三枚の葉がつくことが和名の由来です。さわやかな芳香がある茎と葉が香味野菜として食用にされており、湿気のある林の中や山道・山地の日陰に自生するほかハ...
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ウド

和名ウド別名ヤマウド・ウドロなど漢字で書くと「独活」概要高さが1mから大きなもので2mにもなる大型の多年草です。根は地中の深くまで伸びており、半日陰の斜面や傾斜地に自生していますが、畑などで野菜として栽培されたものもあります。自生したものを...
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ゼンマイ

和名ゼンマイ別名ゼンメ・ゼンゴ・アオゼンマイ漢字で書くと「薇」概要水気の多いところを好むシダ植物です。新芽は白色の綿毛に覆われ先端が渦巻き状になっており、5本程度まとまって生えています。日本にはゼンマイ属の植物としてゼンマイ以外にヤシャゼン...
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クサソテツ

和名クサソテツ別名コゴミ・コゴメ・カンソウ・ガンソウ・カクマ漢字で書くと「草蘇鉄」概要5月上旬から6月中旬に渦巻状に丸まった幼葉を採取して食用にします。一株から先端を内側に巻き込んだ新芽が7~8本向かい合うように生えますが、採取する際は株を...