
| 和名 | コケモモ |
| 別名 |
フレップ・アカモモ・リンゴンベリー・カウベリー・フォックスベリー・ビーバーベリーなど 漢字で書くと「苔桃」 |
| 概要 |
樹高10~15cmの小低木で、6~9月頃につり鐘形の白い花を咲かせ、9~10月頃に直径6~7mmの赤い果実をつけます。 果実は酸味が強く、そのまま食べるよりも砂糖を加えてジャムやジュースなどに加工されることが多いです。 同じツツジ科で和名も近いツルコケモモと混同されることが多いですが、花の形状がつり鐘形のコケモモに対してツルコケモモはカタクリの花のように背面に反り返った花をうつむき加減に咲かせます。 また、岩場などに自生することの多いコケモモに対し、ツルコケモモはミズゴケの多い湿原や沼地などに自生しています。 |
| 可食部位 | 実 |
| 採取時期 | 秋 |
| 料理 |
下処理:特に必要なし 料理:生のまま食べる・ジャム・ジュース・酒に漬けて果実酒など |
| 国内分布 | 北海道・本州・四国・九州 |
| 生育場所 | 高山の湿度が高い森林や岩場など |
| 種別 | 常緑低木 |
| 学名 | Vaccinium vitis-idaea L. |
| 分類 |
界:植物界 Plantae 階級なし:被子植物 angiosperms 階級なし:真正双子葉類 eudicots 階級なし:コア真正双子葉類 core eudicots 階級なし:キク類 asterids 目:ツツジ目 Ericales 科:ツツジ科 Ericaceae 亜科:スノキ亜科 Vaccinoideae 属:スノキ属 Vaccinium 種:コケモモ V. vitis-idaea |
つり鐘形の白い花
