可食

コシアブラ

和名コシアブラ別名アブラッコ・イモノキ・バカなど漢字で書くと「漉油」概要タラノキやハリギリと同じウコギ科の植物で、成木で樹高7~10m、大きいものでは20mに達することもあります。春先に伸びる新芽に独特の香りと苦味があり、天ぷらなど食用にさ...
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アカソ

和名アカソ別名オロなど漢字で書くと「赤麻」概要山地のやや湿った場所に自生するカラムシ属の多年草で、生育すると草丈50~80cm程度になります。カラムシ属は茎の繊維が丈夫なため、繊維を取り出して麻に似た布を織るのに用いられていた時代もあること...
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ミヤマイラクサ

和名ミヤマイラクサ別名アイコ・アイタケ・イラ・エラなど漢字で書くと「深山刺草」概要茎や葉に刺毛があり素手で触ると痛みやかゆみに襲われます。かゆみの原因は刺毛から分泌される蟻酸やヒスタミンで、数時間でおさまりますが素手で触らないように注意が必...
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チシマザサ

和名チシマザサ別名ネマガリダケ・コウライザサ・アサヒザサ・タケノコ・ジダケ・ガッサンダケなど漢字で書くと「千島笹」概要稈(かん・茎に当たる部分)の基部が弓状に湾曲していることからネマガリダケと呼ばれることが多いです。日本に自生するササ類の中...
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アシタバ

和名アシタバ別名ハチジョウソウ・ハチジョウグサ・アシタグサ・アシタボなど漢字で書くと「明日葉」概要日本原産のセリ科の多年草で温暖な海岸地方に自生するほか、八丈島など伊豆諸島で多く栽培されていることから「八丈草(ハチジョウソウ・ハチジョウグサ...
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セリ

和名セリ別名タゼリ・ミズゼリ・ネジログサ・シロネグサなど漢字で書くと「芹」概要日本原産のセリ科の植物で水田や湿地などの水辺に自生するほか野菜として栽培されたものも流通しています。春の七草としても知られ、人日の節句(1月7日)に七草がゆとして...
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ニリンソウ

和名ニリンソウ別名コモチバナ・ガショウソウ・ソバナ・フクベラなど漢字で書くと「二輪草」概要深い切れ込みがある葉が茎を中心に3枚輪を描くようにつき、葉の中央から花茎が伸び直径約2cmの白い花を咲かせます。1本の茎から2本ずつ花茎が伸びて2輪の...
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ヨモギ

和名ヨモギ別名モチグサ(餅草)・モグサ・ヤイトバナなど漢字で書くと「蓬」概要日本原産のキク科の多年草で、繁殖力が高く日当たりのよい空き地や道端など身近な場所でもよく見かけられます。新芽は白い綿毛で覆われており、綿毛はお灸のもぐさ(艾)の原料...
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フキ

和名フキ別名ヤマブキ・ノブキ・ミズブキ・フキノトウなど漢字で書くと「蕗・苳・款冬・菜蕗」概要日本原産の多年生植物で河川の土手や用水路の周辺、沢、河川の中洲など湿気の多いところに自生するほか野菜として栽培されたものも流通しています。早春の花の...
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アケビ

和名アケビ別名アケビカズラ・アクビ・キノメなど漢字で書くと「木通・通草・山女・丁翁」概要つる性の落葉低木で茎は他の植物などに絡みつきます。春には新芽が、秋には果実が食用になります。果実は楕円形で熟してくると縦に割れ、開いた部分から白い果肉が...